
本日、胃カメラ検査に行ってきました。
数週間前より背中の痛みが始まったのがきっかけで、その後食事をするときに胸や背中が痛むようになり、胸につかえる感じもあってかなり気になっていました。
自分も50歳を過ぎ癌を患っている身内も多いため、先週病院に行き血液検査とCT検査してもらいましたが、特に異常は見つからず胃カメラで検査しましょうということになり本日胃カメラ検査をすることとなりました。
結果、食道に多少の炎症は見受けられたものの、特に異常は見当たらず、様子見ましょうということでした。
ただ、背中の痛みの原因がなんなのかはわからなかったため、まだ釈然としないところはありますが、とりあえず大きな病気ではなかったことは正直、ホッとしてます。
胃カメラは今回で4度目くらいですが、以前胃カメラでかなり辛い思いをしたため、前回からは安定剤の使用をお願いしました。
今回も安定剤を使用しての胃カメラ検査でしたが、安定剤が前回よりも改善されて効き目が前のものよりも早く効くということでした。
診察台にのってから、喉に麻酔スプレーをされ(これが結構気持ち悪い。。)、その後マウスピースをしてから安定剤を注入。
どれだけ効くのか意識してましたが、あえなくそこから記憶がなく、気づいたときには検査が終わってました。
これであれば、胃カメラ検査を毎年受けても良いと思いました。ただ、安定剤を使用するデメリットしては、麻酔が1日きいているため車が1日運転できないことと、会社も休む必要があることくらいです。(安定剤を使用しない胃カメラ検査の辛さと比較したらこのデメリットは自分にとってはなんでもありません。)
日頃健康面にはかなり留意しているのですが、そうはいっても50歳を越えるといろいろと体調面で不調になることも増えてきてます。
気にしすぎるのも良くはないと思いますが、健康の大事さは病気になってからでは遅いので今後も良いバランスで健康管理に努めていきたいと思います。