ロック

デュランデュラン/Seven And The Lagged Tiger/1stアルバム

(自己評価 80点)
キャッチー度 ⭐️⭐️⭐️⭐️  聴きやすさ ⭐️⭐️⭐️⭐️  ロック度⭐️⭐️


このアルバムは中学1年生の時に、友人からカルチャークラブのHouse On Fireと一緒にカセットテープで借りて聴いたと記憶してます。

特に1曲目のReflexは強烈な印象ですぐに好きになり何度も聴いてました。
その他にも、New Moon On Monday, Union Of The Snake等もよく聴いてました。

ロックというよりはポップスに近い感じはありますが、キャッチーなメロディで聴きやすいアルバムだと思います。

Richard Marx/Richard Marx/1stアルバム

(自己評価 90点)
キャッチー度 ⭐️⭐️⭐️⭐️  聴きやすさ ⭐️⭐️⭐️⭐️  ロック度⭐️⭐️⭐️


このアルバムはベストヒットUSAで見たDon't Me Nothingに感化され、高校生の時にレンタルCDで借りてテープにダビングして聴いたアルバムです。自分が一番好きなアーティストで、リチャードマークスのアルバムは本当によく聴いてました。

1曲目のロック調のShould've Known Better, 2曲目のポップな感じのDon't Me Nothing,3曲目の哀愁漂うEndless Summer Nights,
そして5曲目のバラードのHold On To The Nightとどれも何度もきいていたくなる曲です。

リチャードマークスのビデオクリップも良いものが多いので、合わせて見てみると
よりリチャードマークスの魅力が感じられると思います。洋楽の聴き始めの方にはおすすめのアルバムです。

Richard Marx/Repeat Offender/2ndアルバム

(自己評価 90点)
キャッチー度 ⭐️⭐️⭐️  聴きやすさ ⭐️⭐️⭐️⭐️  ロック度⭐️⭐️⭐️


このアルバムは高校生の時に小遣いで買った初めてのCDアルバムです。

1stアルバムも好きでよく聴いてましたが、このアルバムのAngeliaを初めて聴いた時はすごく感動したことを覚えてます。
Angeliaのビデオクリップも大好きで何度も見ていていました。
他にもSatisfiedやToo Late To Say Good Byeや、Right Here Waitingも良い曲なので、このアルバムもおすすめです。

リチャードマークスが好きな人は1st, 2ndは外せないアルバムです。

Survivor/When Seconds Count/6thアルバム

(自己評価 90点)
キャッチー度 ⭐️⭐️⭐️⭐️  聴きやすさ ⭐️⭐️⭐️⭐️  ロック度⭐️⭐️⭐️


このアルバムは中学生の時に友達から借りたCDをテープにダビングして聴いていたアルバムです。

中学3年生になってパイオニアのコンポ(確か、中森明菜が宣伝していたコンポ)を親に買ってもらいましたが、
レコード、アンプ、ダブルカセット、CDがついたものでした。
グライコはありましたがDisplayがなくそこだけ残念だった記憶がありますが、いい音を鳴らしてくれてました。
このアルバムを聴くとパイオニアのコンポのことも思い出します。アルバムは全体的にキャッチーな曲が多く、
かなりキーボードが多用されているのもありとても聴きやすいです。
心地よいキーボードで始まる1曲目のHow Much Love、2曲目は落ち着いた曲のKeep It Right Here、
そしてとてもキャッチーな曲のIs This Love、バラードのMan Against The World、Revel Sonといい曲が続きます。

いかにも産業ロックという感じですが大好きなアルバムの一つなので、サバイバーを聴いたことない方にはぜひおすすめしたいアルバムです。

Chicago/Chicago21/21thアルバム

(自己評価 90点)
キャッチー度 ⭐️⭐️⭐️⭐️  聴きやすさ ⭐️⭐️⭐️⭐️  ロック度⭐️⭐️⭐️


このアルバムは大学生の時にCDを購入して聴いていたアルバムです。シカゴはピーターセテラがボーカルの頃から聴いており、
Hard To Say I'm SorryやStay The Nightや、その後ボーカルが変わったChicago 19のLook Away, What Kind Of Man Would I Beなどもよく聴いてました。
シカゴ21はアルバム全体としてキャッチーな曲が多く、聴きやすいのと、捨て曲もあまりないため最後まで聴けるアルバムだと思います。

シカゴを聴いたことない方にはこのアルバムから聴いて、他のアルバムを聴いていくのもよいとと思います。

Nelson/After The Rain/1stアルバム

(自己評価 90点)
キャッチー度 ⭐️⭐️⭐️⭐️  聴きやすさ ⭐️⭐️⭐️⭐️  ロック度⭐️⭐️⭐️


このアルバムも大学生の時にCDを買って聴いていたアルバムです。お気に入りは1曲目のギターとハモリで始まるLove And Affection、3曲目のキャッチーでありがならノリの良いロック調のAfter The Rain、耳に残るBits And Piecies,日本版のボーナストラックのToo Many Dreamのこの曲は本当によく聴いていました。全体にキャッチーで聴きやすいロックでネルソン兄弟のボーカルもよく、ロックを聴き始める方にはおすすめのアルバムです。

アイアンイーグル/サウンドトラック

(自己評価 90点)
キャッチー度 ⭐️⭐️⭐️⭐️  聴きやすさ ⭐️⭐️⭐️⭐️  ロック度⭐️⭐️⭐️


このアルバムは高校生の時に友人がLPレコードで貸してくたので、テープにダビングしてよく聴いていました。
当時、LPレコードからテープにダビングする際、レコード盤を専用のクリーナーでよく拭いてからダビングしていたのですが、しっかり拭いたにも関わらず出だしのところで、”パチ”っと埃によるノイズが入り、何度かレコード盤を拭き直すといったことをしていたことを思い出します。(おそらく、今そのノイズを聴くと味があって良いのかもしれませんが。。。)

もちろん映画も見たのですが、ストーリーもよく戦闘機シーンもトップガンに負けず劣らず迫力のあるもので、この映画だけでも5回以上は観ています。
この映画にぴったりの曲が詰まったアルバムで、1曲目は戦闘機の対戦シーンで流れるクイーンのOne Visionで始まり、2曲目はエンディングに流れるアイアンイーグル、そしてエリックマーティンがソロで歌うThease Are The Good Times, Road Of The Gypsyと映画を見た方には必須のサントラです。

映画jは少しマイナーだとは思いますが、トップガンを見て面白いと思った方には、アイアンイーグルは映画もサントラもおすすめです。


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